航空科学館

青森県立三沢航空科学館は、青森県が航空史に果たしてきた役割を広く全国に情報発信し、「大空」と「飛翔」をテーマに、未来を担う子どもたちが楽しみながら、科学する心、感動する心、挑戦する心を育む施設として青森県により建設されました。場所は、航空のまちとして発展し、大空のまちづくりを進めている三沢市が整備する「三沢大空ひろば」の一角であり、平成15年8月8日に開館しました。

航空科学館設置の基本理念
航空科学館設置の背景
航空科学館開館までの経緯
青森県立三沢航空科学館の館報
青森県立三沢航空科学館のアンケート

シンボルマーク

未来を担うこども達の「科学する心」、「感動する心」、そして「挑戦する心」を回転するプロペラをモチーフとして、象徴的に表現しています。3枚の赤いプロペラは三つの心であり赤はエネルギーと活気を、緑のプロペラは青森県の自然の豊かさであり、こども達の三つの心との融合を表わしています。

所在地
青森県三沢市大字三沢字北山158
構  造
鉄骨造・SRC造
規  模
地上2階建て・一部3階
延床面積
10,840.66m2
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