ペットボトルロケットを飛ばしてみよう!
 空のペットボトルでロケットを作って飛ばしてみよう!友達と競争したり、より遠くへ飛ぶように工夫してみよう。
用意するもの
ペットボトル(1.5L)
5本
あまり凸凹の無い炭酸飲料のもの
工作工具(ハサミ、カッター、両面テープ、ビニールテープ、ホチキス、など)
各1個
ウレタントップ
1個
ウレタントップ、噴射口、発射台は日本ペットボトルクラフト協会需品部(電話0429-69-1710、FAX0429-69-1707)で扱っています。
噴射口
1個
発射台
1台
図:用意するもの
作りかた
図:作り方1
1

2つのペットボトルを左図のように接続します。
カットしていないペットボトルに左図のように噴射口を取り付けます。

図:作り方2
2

ペットボトルを左図のように切り取ります(×2)。
切り取った部分を押しつぶして板状にします(×2)。
板状の材料を、左図のようにカットします(×2)。
内側に両面テープを貼り、閉じて接着した後、ホチキスで留めます。

図:作り方3
3

ペットボトルを左図のように切り取ります。上で作製した羽根を4枚取り付けて、ホチキスで固定します。

図:作り方4
4

それぞれ作製した部品を左図のように接続して、固定します。先端にウレタントップを取り付けて完成です。

やってみよう
作ったペットボトルロケットを、外で飛ばしてみよう!

※必ず大人の人と一緒にやろう。
※公園などの広い場所で、まわりの人にぶつからないように気をつけよう。

  • 作ったペットボトルロケットに、噴射口から水を500ml(タンクとなるペットボトルの1/3)くらい入れます。
  • ロケットを発射台に設置して、ポンピングで空気を注入します。(あまり空気を入れすぎないように注意してください)
  • 発射スイッチを押してロケットを飛ばします。
 水の量や、空気を注入するポンピングの回数、羽根の形、発射角度などでロケットの飛距離が変わります。最もロケットが飛ぶのはどのような条件か、いろいろ試して考えてみよう。
前ページに戻る インデックス